引きこもりでも幸せになれる?

引きこもり歴2年目の30代女子(?)が幸せを手にすることができるのかを様々な角度から検証していくブログです。そして、引きこもり生活の楽しみ方を紹介!

どんな自分も受け入れること

久々のブログとなりました。

 

自分自身と向き合う機会があり、

最近までいろいろと自分について

振り返っていました。

 

在宅での仕事も順調に進んできており、

徐々に自分のペースを掴めるようになってきました。

 

「私、成長できてきているなー」と、

自分で自分を褒めてみたり…( ´艸`)

 

一方で、今まで出来ていたことが

全く出来なくなったこともあります。

 

なぜだか分からないんですが、

ふと普段の自分に反発したくなったんです。

 

コツコツ続けることの大切さを知っているはずなのに、

なぜか…。

 

なぜ…??

 

それは、きっと私自身が

無理をしてコツコツ続けているからだと思うのです。

 

どこか無理をしていたから、

そんな無理をしている自分に反発心が

湧いたのかもしれません。

 

自分に反発することで、

無理をしている自分を解放したかったのかも…。

 

だから、私はしばらくの間、

やりたいと思わないうちは何もしないと

決めたんです。

 

無理をして続けることは、

本当の私ではないし心が辛くなるから。

 

私は私の心に素直でありたいと思います。

 

どんな私自身も受け入れたいと思います。

 

決して、それが他人には甘えだと映ったとしても、

私の味方は私自身しか居ないのだから。

 

こうして割り切ることができると、

肩の力がフーっと軽くなった気がする。

 

そして、また明日から

「できる範囲でコツコツ始めてみよう!」と、

思えるようになったのです。

 

これからは、どんな自分も受け入れることを

恐がらずに頑張って行こうと思ったのでした!

 

気にしない

子供の頃から説明がヘタだった。

 

言葉が足りないことで

誤解を招くことが本当に多かった。

 

その逆に言わなくてもいい言葉を

言うことも多かった。

 

全く悪気がないから問題なのだ。

 

自分が発した言葉に思い悩み、

反省し、

悔やみ、

落ち込み、

他人とのコミュニケーションに苦手意識を持ってしまう。

 

そして、もう一つある問題は、

全てが私の頭の中で起こっていること。

 

相手に何を言われた訳ではないし、

今思えば、そこまで相手は気に留めてもいなかったのかもしれない。

 

私自身が「相手から嫌われたくない」という気持ちが強すぎる故の

被害妄想だったのかもしれない。

 

 

少し前にもご近所さんとのやりとりで

「さっきの言い方良くなかったかな」とか

「ちゃんと説明するべきだったかも」と思い悩むことがあった。

 

その日は寝るまでは「終わったことだ。気にしないでおこう」と

言い聞かせながら1日を過ごしていた。

 

でも、翌朝になると考えを改めることにした。

「自分が言った言葉は間違っていない」

「最低限の言葉ではあったが、伝えるべきことをちゃんと伝えた」と。

 

今話題のアドラー心理学の影響もあってなのか、

『言うべきことを言って嫌われたのなら仕方ない』と

思えるようになった。

 

ここまで割り切って考えられたのは初めてかもしれない。

 

割り切ることができたら、

昨日までのもやもやが薄まっていく気がした。

 

いや、気分は晴れてきた。

 

そして、数日後、そのご近所さんと顔を合わせることがあり、

挨拶だけして愛犬の散歩に出かけようとしたら、

ご近所さんが笑顔で接してきた。

 

なんだ、やっぱり私の被害妄想だったのか!

 

そう気づいた瞬間だった。

 

『他人は自分が思うほど、自分に興味はない』と言うが、

「全くその通りだ!」と一人で苦笑(笑)

 

たとえ、ご近所さんに嫌われていたとしても

私が死んでしまう訳ではないし、私の人生が失敗と決まる訳ではない。

 

世の中には、どうやっても気が合わない人がいるものだ。

いや、むしろ気が合わない人の方が多くて当たり前なのだ。

 

気が合う人がいれば、気が合わない人もいる。

何も難しいことではなく、とても簡単なこと。

 

30代半ばにして、

今更ながらだけど気づけて良かった。

 

とは言え、

この先もまた同じことを繰り返すかもしれないけど、

それはそれでいいや。

 

それがきっと私なんだし、

分かるまで悩んで困ればいいと思う。

 

他人から見れば、

時間の無駄だとか成長しないヤツと映るかもしれない。

 

それでも、気にしない。

だって、私しか私を守ってあげられる人はいないんだから。

 

私は私のために。

ときどき、人のために。

 

今日嬉しかったこと

愛犬が私の体に自分のお尻をピタッとくっつけてきたこと。

 

私なんかでも信頼してくれる存在が居たんだなと、

実感した。

3月11日に思うこと

「努力は報われる」

ずっとそう信じ続けて、

今日一つ努力が報われたことがあった。

 

改めて思ったことは、

過去でもなく未来でもなく、

今を一所懸命生きることが大切。

 

そして、今目の前にあるやるべきことを

一つ一つやり続けていく勇気と信念が大切。

 

でも、

精神論だけではいつか自分が破綻してしまう。

 

どんな小さなことでも、

良い結果が出るからこそ頑張れるときもある。

 

私が今日まで頑張れたのは、

「努力は報われる」と信じてきたからじゃない。

 

目の前にある今やるべきことをやり続けてきた結果、

小さな良いことがあったからだ。

 

これからも小さな良いことを積み重ねて、

自分の目標を目指していきたいと思う。

 

 

 

 

3月11日。

決して忘れてはいけない日。

 

ご冥福を祈ると共に、

「どうか安らかに眠ってください」と心でつぶやいた。

 

言葉のちから

ささいな一言が

ときとして救いの言葉になることがある。

 

何気ない相手の言葉に

自分の存在価値を認められた気分になる。

 

言葉で伝えることって

こんなにも重要なんだってことを

身をもって実感した。

 

そんなときは、

ただ嬉しくてありがたくて

私も何気ない一言を誰かに伝えていこうと思った。

 

その言葉は、

ある人にはさらっと流されるかもしれない。

 

でも、またある人には

救われた気がする言葉になるかもしれない。

 

私はそんな誰かのために

ささやかな一言を贈れる人になりたい。

今日嬉しかったこと

ささやかな言葉を贈ってくれた友人がただ一人いることに

改めて気づいたこと。

リセット

久しぶりに短大時代の友人から連絡があった。

社会人になってからは、年賀状を送るだけの相手。

 

当時と変わらず、

パワフルな彼女は人生を謳歌しているようだった。

 

常に目標を持って、

自分に限界を決して作らない。

 

心の底から尊敬できる数少ない中の一人だと思う。

 

 

お互いの現在の状況を簡単にメールで報告しあっただけだったけど、

懐かしい記憶が蘇ってきた。

 

あの頃は、

わりと充実した日々を過ごせていた気もする。

 

実家を出て、

誰も私を知らない街へ移り住んだ。

 

初めての土地、

初めての人、

初めての景色、

そして、初めての一人暮らし。

 

何もかも初めてばかりで

人生をリセットできたような新鮮な気持ち。

 

そのときの爽快感は、何とも言い難い。

 

しいて言えば、

『新しく生まれ変わったような気分』というところだろうか。

 

それからというもの、

自分の中でのリセットは自分自身を前向きにしてくれる

私の人生の武器となった。

 

いらない服を捨ててリセット。

辛い思い出の品を捨ててリセット。

部屋の模様替えをしてリセット。

 

どんな些細なことでもいい。

いや、むしろ些細なことのほうがいい。

 

大がかりなリセットは、

気が重くなってしまうから。

 

小さなことからリセットすることで、

新たに気持ちを入れ替えることができる。

 

こうして、ブログを書いて

新たな一日をまた今日も始めて行こう!

今日嬉しかったこと

友人の頑張っている姿に励まされたこと。

本気を出すとき

仕事中の移動の合間にも

景色を楽しめる人はスゴイと思う。

 

何気ないことだけど、

心に余裕やどんなことでも楽しもうとする気持ちが無ければ、

誰にでも出来ることではないから。

 

今の自分にそんな心の余裕も

どんなことでも楽しもうとする気持ちはないけれど、

いつかこんな風に毎日を楽しめたら”幸せ”なんだろうなと思う。

 

そんな人になりたいと思った今日この頃。

 

理想は高くとは言うけれど、

手が届かないほど高い理想を持つことは

より自分がダメ人間だと思い知らされるようなものだと思う。

 

とは言え、

ひねくれ者の私は誰でもクリアできる目標を

一つ一つクリアしていこうという気もさらさらなかったりする。

 

ただ、この数年を振り返ってみると

失敗に終わったことはどれもこれも志半ばで諦めているということ。

 

目に見える成果を感じられなくて

逃げ出してしまった自分。

 

そんな自分に言いたい。

「今こそがあなたの本気を出すとき」だと。

 

今はただ、この言葉を胸に前に進むのみ!

 

今まで信じてあげられなかった自分を信じてあげよう。

自分が自分を信じられないで、誰が信じてくれるだろうか。

 

そう、一つ一つは無理でも

私なりのやり方があるはず。

今日嬉しかったこと

姪っ子からもらったバレンタインのカップケーキが意外と美味しかったこと。

感情の爆発の先…

穏やかに暮らしたいのになぜだろう?

波風を立ててしまうのは…。

 

感情を爆発させたら次から次へと溢れ出る心の澱み。

スッキリする訳でもなく、

自己嫌悪に陥る訳もなく。

 

ただ、ただ無気力になって涙が溢れて…。

なぜ、涙が溢れてくるのかも分からず。

なぜ、怒りが悲しみに変わったのかも分からず。

 

いや、違うな。

私は諦めたんだ。

 

怒ることも責めることも。

自分以外の誰かに期待すること自体間違っていたのだと。

そして、改めて思い知らされた。

 

やっぱり私は孤独だった。

 

自分でも厄介な性格だと思う。

尖って見せていながら一人になって涙する。

 

こんな私を理解してほしいなんて甘ったれたこと。

親でさえも私の心は知り得ない。

それもそのはず、私自身ですら自分をよく分かっていない。

 

誰がこんな私を知り得ることができようか。

 

 

過去の記憶が蘇る。

 

「私の味方は誰もいない。一人で生きていくしかない。」

そして、私は家を一人出た。

 

そう、あのときと同じだ。

 

こんなとき、愛犬をお供に旅行でも行けたらいいのに…。

現実逃避したくてたまらない。

 

でも、私にはやるべきことがある。

今は、逃げるときじゃない。

しっかりと自分と向き合っていかないと。

 

自分の人生を歩むのは自分しかいない。

そう、自分しかいない。

誰も変わってはくれない。

 

自分でどうにかするしかない。

 

とにかく、今は前を向こう。

歩を進めることが出来たら、愛犬と旅に出よう。

 

今日嬉しかったこと

愛犬は、いつも自由きままでホッとする。

割れ物に触るような接し方はしないし、

媚びも売らない。

面倒なしがらみもない。