引きこもりでも幸せになれる?

引きこもり歴2年目の30代女子(?)が幸せを手にすることができるのかを様々な角度から検証していくブログです。そして、引きこもり生活の楽しみ方を紹介!

正直者は損をする

 「正直に生きていきたい」

でも、現実は。。。

 

『正直な人間ほど損をする』

そう考えざる得ない。

 

現実に、これでもかと言うほど

味わってきたからだ。

 

嘘をつけないというか

嘘をつくとすぐに顔に出てしまうので

嘘は苦手だ。

 

いや、これも良い訳か。。。

 

嘘をつくことに

何かしら罪悪感を覚える。

 

親から「嘘はつくな!」と怒鳴られた覚えはないけど、

未だに嘘やごまかしは苦手だ。

 

うーん。これも違うか??

 

罪悪感ではなく、

自分が悪者になりたくないだけ。

 

これが私の本性。。。

 

「自分が正しい」と考えていたから、

自分を否定されたくないから

嘘やごまかしが嫌いなのかもしれない。

 

!!!

 

違う!

本当は自分自身に嘘やごまかしをしてきたせいだ。

 

「自分が正しい」と思いたいから、

つじつまが合うように自分で嘘をついて、

ごまかしてきた。

 

「正直な人間が損をする」ではなく、

『正直な人間だと信じる人間が損をする』のかもしれない。。。

 

常に正直でいたか?

周りを敵に回しても立ち向かえたか?

自分の利益より相手の利益を真っ先に考えれたか?

やりたくないことを我慢していなかったか?

言葉と行動が一致していたか?

 

全てのことにおいて、

YESとは答えられない。

 

では、「正直に生きる」とはどういう生き方なのか?

 

ただ単に、嘘をつかないとか

ごまかさないとかのレベルではないだろう。

 

自分が思うこと、考えること、感じたこと、

全てにおいて”一貫していない”ことではないだろうか。

 

人間は感情で動く生き物。

たったの一言で怒ることもあれば、

喜ぶこともあるし、泣いたり悲しんだりすることもある。

 

どんな出来事に対しても、

全く同じ感情であるはずがない。

 

自分では気づいていないけれど、

微妙に違っているはずだ。

 

ただ、感情を物差しで測ることができないだけ。

 

だとすれば、

やはり”一貫しない”ことこそ

「正直に生きる」ということになるのではないだろうか。

 

いかにも現実逃避している引きこもりが考えそうなことだと

言われてしまえばそれまでだけど、

不思議と今、心のもやもやが少し晴れた気がする。

 

もちろん、今のままで良いとは思わない。

 

ただ、嘘をついてもごまかしたりしても、

私は私。

 

誰でもない私だ。

 

もっと、自分に自信を持て!

もっと、自分を信じろ!

現実社会が全て”悪”ではない。

 

私が”悪”と決めつけていただけなのかもしれない。

今日嬉しかったこと

本当の私の一面を発見したこと。