引きこもりでも幸せになれる?

引きこもり歴2年目の30代女子(?)が幸せを手にすることができるのかを様々な角度から検証していくブログです。そして、引きこもり生活の楽しみ方を紹介!

週に一度の憂鬱な日、そして。。。

私には1週間に1度、憂鬱でならない日がある。

 

それは、愛娘のように可愛がっている愛犬が

母と姪の2人に一緒に寝る時間を奪われてしまう日があること。

 

まだ小学生の姪は、週に1度は祖母である私の母と一緒に寝ている。

姪も愛犬のことが大好きで、妹のように可愛がっていて、

母と一緒に寝る日だけ愛犬は私の部屋から1晩だけ母と姪が眠る部屋に出向くのだ。

 

たった1晩のことだけど、

一度知ってしまった温もりは何とも離しがたい。

 

いつもなら、私の足元に5kgの重さを感じていたのに、

その重さすら感じずに寝返りもすいすいと簡単。

 

分かってもらえるだろうか?

 

この寂しさを。

この空しさを。

この喪失感を。

 

「1晩くらいのことで何を大げさな!」

そんな声も聞こえてきそうだが、

私にとっては大まじめの問題。

 

いつからだろうか?

 

こんなにも、犬臭い部屋で平然としていられるのは。

肉球から臭う何とも言えないニオイが「落ち着くなぁ」と感じるようになったのは。

私よりも高い体温の温もりが「心地いい」と思うようになったのは。

 

いつからだろうか?

 

「このコが死ぬまでは絶対に死ねない!」

そう思うようになったのは。

 

私は知らないうちに、生きがいを見つけてしまったのかもしれないな。

今日嬉しかったこと

愛犬の頭のニオイが相変わらず、ワカメのニオイだったこと。