引きこもりでも幸せになれる?

引きこもり歴2年目の30代女子(?)が幸せを手にすることができるのかを様々な角度から検証していくブログです。そして、引きこもり生活の楽しみ方を紹介!

2016年、さようなら。

2016年も残すところ、

24時間を切ってしまった。

 

1年の月日が過ぎるのはなんて早いんだろう。

TVでは、1年の間に起こったニュースを振り返っている。

 

ボーっとTVを見ていて、ふと思った。

私はと言えば、今年1年どうだっただろうか?

 

 

ようやく実を結び始めた仕事も

”責任”という重圧に耐えられず、

結局のところはいつものように逃げてしまった。。。

 

逃げても逃げても、

越えなければならない壁は姿形を変えて追ってくる。

この年になって、ようやく気付いた。

 

そう、私はいつからか困難な試練から逃げて、

楽な方を行く道を探すようになった。

 

いつからだろうか、

自分が成長するためのチャンスを自ら壊すようになったのは。。。

 

『幸せになりたい』と思っていても、

いざチャンスが訪れると急に怖くなってしまう。

 

『また、失敗するに違いない。。。』と。

 

どうも、マイナスに働く思考回路から逃れられない。

閉じこもった殻が居心地が良すぎるのか、

外に出るべきだと分かっていても、殻から出ることができない。

 

自己啓発の書籍で学ぶことはあっても、

自分の人生にうまく活かすこともできない。

 

どうして、自分はこんなに何もできないのか?

そんな答えが出ない問いを自分自身にし続けていた。

 

 

年末だというのに、

どうもマイナス思考過ぎるなぁ。

 

 

でも、明るいニュースもあった。

 

私の生きがいと言ってもいいくらいのニュースが。

それは小さな毛むくじゃらの相棒ができたことだ。

 

身元不明で動物愛護センターに引き取られた彼女は、

ひどくやせ細っていた。

 

今では、体重をコントロールしなければならないまでに

健康的になったことは、とても喜ばしいこと。

 

彼女が我が家に来て、

私も少しずつではあるが前向きな気持ちになれることが

増えてきた。

 

この2ヵ月で私の人生は、大きく変わってしまった。

すっかり彼女中心の生活になってしまったのだ。

 

毎朝、起きてすぐの彼女との猛ダッシュは、

いつのまにか私の日課となっているし、

私のベッドで彼女を寝かしつけるのも日常になっている。

 

とても、ありきたりな例えだけれど、

小さな毛むくじゃらの彼女が私の人生に光を当ててくれたのだ。

 

 

よく『終わりよければ全て良し』って言うけれど、

今年1年を振り返ってみると、

まさにその言葉が当てはまるような気がする。

 

自分の嫌なところを再認識しては落ち込む、

そんな嫌な出来事も帳消しにしてくれるくらい

彼女との出会いは私にとって心揺さぶられる出来事だった。

 

これから先、どれくらいの間、一緒に居られるか分からないけれど、

1日1日を悔いのないように過ごしていきたいと改めて思う。

 

 

来年は、1年後の今日にもっと前向きな文章が書けていたらいいなと

願って、今年最後のブログとしたいと思う。

 

2017年はさらに「嬉しいこと」や「幸せ」だと思うことが

多くなったらいいな☆彡

2016年最後の嬉しかったこと

嫌な自分も、

抜けてる自分も、

大人げない自分も、

3日坊主の自分も、

ここは意外と好きだなと思える自分も、

全部、私の一部なんだって受け入れるようになったこと。

 

 

2016年、さようなら。そして、ありがとう。

2017年、まっさらな気持ちで「待ち遠しいよ」。