引きこもりでも幸せになれる?

引きこもり歴2年目の30代女子(?)が幸せを手にすることができるのかを様々な角度から検証していくブログです。そして、引きこもり生活の楽しみ方を紹介!

気にしない

子供の頃から説明がヘタだった。

 

言葉が足りないことで

誤解を招くことが本当に多かった。

 

その逆に言わなくてもいい言葉を

言うことも多かった。

 

全く悪気がないから問題なのだ。

 

自分が発した言葉に思い悩み、

反省し、

悔やみ、

落ち込み、

他人とのコミュニケーションに苦手意識を持ってしまう。

 

そして、もう一つある問題は、

全てが私の頭の中で起こっていること。

 

相手に何を言われた訳ではないし、

今思えば、そこまで相手は気に留めてもいなかったのかもしれない。

 

私自身が「相手から嫌われたくない」という気持ちが強すぎる故の

被害妄想だったのかもしれない。

 

 

少し前にもご近所さんとのやりとりで

「さっきの言い方良くなかったかな」とか

「ちゃんと説明するべきだったかも」と思い悩むことがあった。

 

その日は寝るまでは「終わったことだ。気にしないでおこう」と

言い聞かせながら1日を過ごしていた。

 

でも、翌朝になると考えを改めることにした。

「自分が言った言葉は間違っていない」

「最低限の言葉ではあったが、伝えるべきことをちゃんと伝えた」と。

 

今話題のアドラー心理学の影響もあってなのか、

『言うべきことを言って嫌われたのなら仕方ない』と

思えるようになった。

 

ここまで割り切って考えられたのは初めてかもしれない。

 

割り切ることができたら、

昨日までのもやもやが薄まっていく気がした。

 

いや、気分は晴れてきた。

 

そして、数日後、そのご近所さんと顔を合わせることがあり、

挨拶だけして愛犬の散歩に出かけようとしたら、

ご近所さんが笑顔で接してきた。

 

なんだ、やっぱり私の被害妄想だったのか!

 

そう気づいた瞬間だった。

 

『他人は自分が思うほど、自分に興味はない』と言うが、

「全くその通りだ!」と一人で苦笑(笑)

 

たとえ、ご近所さんに嫌われていたとしても

私が死んでしまう訳ではないし、私の人生が失敗と決まる訳ではない。

 

世の中には、どうやっても気が合わない人がいるものだ。

いや、むしろ気が合わない人の方が多くて当たり前なのだ。

 

気が合う人がいれば、気が合わない人もいる。

何も難しいことではなく、とても簡単なこと。

 

30代半ばにして、

今更ながらだけど気づけて良かった。

 

とは言え、

この先もまた同じことを繰り返すかもしれないけど、

それはそれでいいや。

 

それがきっと私なんだし、

分かるまで悩んで困ればいいと思う。

 

他人から見れば、

時間の無駄だとか成長しないヤツと映るかもしれない。

 

それでも、気にしない。

だって、私しか私を守ってあげられる人はいないんだから。

 

私は私のために。

ときどき、人のために。

 

今日嬉しかったこと

愛犬が私の体に自分のお尻をピタッとくっつけてきたこと。

 

私なんかでも信頼してくれる存在が居たんだなと、

実感した。